施設警備員のブログ

施設警備員の仕事内容や実態をご紹介。

警備員のコロナの影響は?仕事激減で収入がない!

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警備員の皆さん、生きてますか?

 

コロナウイルスの影響で現場の仕事が激減…給料がだいぶ減っちゃった、半ニートの僕です(笑)もう笑うしかないww

 

警備員のコロナの影響は?

東京や大阪をはじめとする首都圏で緊急事態宣言が出ましたね。

 

って今回で何度目だよ!!いつまで自粛すればいいんだよ!!なんて皆様の心の声が聞こえてきそうですが、本当に勘弁してほしいですよね。

 

海外から来日した変異型コロナが日本でも猛威を振るい、新たに感染する人たちの半分以上は変異株なんだそうです。

 

マスコミによると新型コロナウイルス感染拡大の「第4波」だそうですが、この終わりの見えない負のループにもう耐えられません。生活していけません。

 

いっそロンドンのように期間限定でロックダウンして外出禁止にすれば、一時的にはキツイかもしれないけど長期的に考えればプラスになると思うんだけどな~。

 

仕事激減で収入がない!

警備員って現場の仕事があってナンボなんですよね。

 

社員とか給料固定じゃない限り、警備員として働く人の大部分は出勤した分だけ給料を貰えるわけです。しかーーーーーし!!

 

コロナの影響で警備業界は震撼しています。

 

感染防止のための自粛や営業時間の短縮など、日本経済は沈没寸前。

 

飲食店もヤバイですが、とくにイベント関連は全滅ですね。フェスやフリマ、コンサートや野外イベント、試合観戦、花火大会、観光名所など、挙げればキリがありません。

 

オフィスに常駐している施設警備員以外は、このイベント警備が仕事の要になるんですよねー。商業施設での警備依頼も一気に減りました。

 

勤務先では「今月は12日しか出勤してないから、給料が10万くらいしかない…」なんて途方に暮れてる同僚をよく目にするようになりました。

 

雇用保険も自主退職扱い

現場がなくなり会社からクビを言い渡された場合(解雇)はすぐに失業保険が出ますが、自主退職の場合はハローワークに通って3か月半ほど待たなければなりません。

 

コロナの影響もあって、ハローワークは大混雑らしいです( ;∀;)

 

そもそも警備員の給料で貯金なんてできるはずもなく、3か月も無収入で暮らしていける人なんてほとんどいないと思います。

 

警備会社を退職する際は雇用保険のことも良く考えてから決めましょう。

 

コロナ感染リスクが高い警備員

コロナに感染するリスクが最も高い職業として医療従事者がよく取り上げられます。

 

まあ当然ですよね。病院で患者と密に接するし、一人の患者に対して何人もの看護師が対応するので感染リスクも高まります。

 

でも警備員だって、本当に危険なんですよね。

 

警備が必要な場所って人が密集しているところが多いから、ただ現場にいるだけで常に感染リスクにさらされています。

 

コロナの影響で東京五輪もどうなるか分かりませんが、実際に警備員がコロナに感染した例もたくさんあります。

 

現在WHOが「懸念すべき変異株」に指定しているのは、3つもあるそうです。

 

警備員も「コロナ手当」が出ればいいんですけどね~。

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